6月28日より「ひまわり6号」正式運用開始だそうです。
打ち上げ失敗したりでアメリカの「ゴーズ9号」を借りて気象情報を得ていましたが、やっと自前で天気予報が作成できる状態に戻りました。
いままでの「気象衛星ひまわり」と違い今回のひまわりは運輸多目的衛星だとか。気象観測の機能(気象ミッション)と航空管制の機能(航空ミッション)を併せ持っているのでそう呼ばれるようです。
観測間隔が今までの半分になり観測頻度は1時間に2回。他にも機能アップしたところはいろいろあるようですが何より急な気象変化(集中豪雨など)の報知に利点があるようです。
天気予報の信頼度は....それは「ひまわり」が予測しているのではないのでたぶん変わらないでしょうねぇ。

