
先月から今月にかけて水上のならまた湖のあたりで実験をやっているらしいです。
NHKでやってました。
水分を多く含んだ雲の上から飛行機で細かく砕いたドライアイスを撒いて、ドライアイスが気化するときに温度が下がるのを雪が降るきっかけにしようという実験らしい。
ならまた湖の映像がでていましたが今年はもう山肌が見えるくらいでした。
利根川上流域の水源はダムの貯水量もありますが、その奥にある山の雪がゆっくり溶けることによって保たれているので今年の雪の状態では夏には水が足りなくなるかもしれないですね。
実験では確かに雪が降っていましたがドライアイスのおかげなのか、なにもしなくても降ったものなのかわからない感じです。
コントロールできるようになると「明日は9時から11時まで○○エリアで××ミリの雨の予定です」なんてことになるのでしょうか?
昨日はバイクで出かけていて、さて帰ろうかと外に出たらずいぶん暗かったので遅くなったなぁと思ったら重い雲に覆われていました。
大粒の雨に追われながら本降りにならないうちに逃げ帰ったのでありました。
