遠くから見守る

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年賀状の印刷が完了した。

ウサギちゃんには今年会わなかったのでこの一年の写真4000枚ほどの中から選んだ一枚となった。

テスト印刷を行って編集長からのGOサインがでたらあとは早い。
プリンターはこの10年で10倍以上早くなったんじゃないかな?

 

先日の忘年会での話

歩数計を付けて一日何歩とか目標を持って歩いている人は積極的に歩くので何千歩とか歩くのだけど、家からほとんど出かけない(ある)人は一日何歩くらい歩くものなのか?

「百歩いかない日もあるんじゃない?」「いやー、それはないでしょう」ってな話です。

毎日の歩く歩数をインターネット上にアップすることができれば面白いのにね。らくらくホンなど一部の携帯には歩数計のデータをメールで送るという機能があるみたいだけど携帯電話を普段使わない人にいかにしてその鈴をつけるか?
充電しないとだめだしね~。
機能を削って一年くらい電池がもつコンパクトなものができれば...
自分の部屋にいても持ち歩かせるにはなにかいい手はないか?

 

面白がるモノとしては?だけど、ひとり暮らしの老人の安否を知る手立てとしてこの手のモノはもっと開発されてもいいはずです。
GPSとかで位置が知れるとか、監視カメラでとかそんな風にプライベートにさわらない程度のゆるーい見守りシステム。

いまのところ同様なものは電気ポットのお湯の使用量をメールで送信する「みまもりほっとライン」というのがあるが夏はポット使わない人もいるだろうからなぁ。

いいアイデアが浮かんで来ればいいけど。

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