桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿

毎年さくらんぼの実をつけるさくらんぼの樹が、ある日無くなっていました。
毎年見るのを楽しみにしていたのですが、そこの家主は食べることもせずカラスのえさになってしまっていたのであまりありがたいものじゃなかったんでしょうねぇ。
自分にとって価値のあるものでも人にとってはいらないものって結構多いですよね。
でも何でもかんでも自分の手元に管理できるわけもなく、ただ見送るしかない場合が多いんです。
切った跡地の写真を今日撮ってきましたが意味がないので最後のさくらんぼの写真(2006.6.13)
sakuranbo.jpg

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