テクノスーパーライナー断念

 世界最高速の大型客船として小笠原航路(東京―父島)に導入予定だったテクノスーパーライナー(TSL)について、国土交通省は9日、運航事業への補助金支出を断念したと正式に発表した。
 原油高に伴う燃料費の高騰で赤字が年20億円以上と見込まれるためで、同省は巨額の公費助成は困難と判断した。
(2005年11月9日23時42分 読売新聞)
これで確定なんでしょうねぇ 作っちまった船、どうすんだろ? 先月、海上公試運転が終了ってHPに書いてあるけど...
今回のTSLを作る前に実験船として2艇作られたのですが、その一艇が下田−清水のカーフェリーとして運航していましたが燃料の価格高騰のため10月から運休しています。やはり厳しいのか?燃費悪いらしいからなぁ。
tsl.jpg

“テクノスーパーライナー断念” への4件の返信

  1. こりゃ酷い話だ・・・。
    ガソリンの安いアラブ諸国か、メリケンで就航させるしかないんじゃ・・・。
    こーなったら海水イオン化エンジン(別名、水消滅エンジン)を搭載するしかないですなw

  2. おぉzAzo。いらっしゃい。
    そのエンジンはドクター中松が発明したと言う奴?
    はじめから飛行艇を就航させることにしてりゃよかったのにと思っています。

  3. ははは、そうそうw>ドクター中松(自称だけどねw
    飛行艇かー・・・確かにそうかもね。
    この手の高速船って、高波に弱いから、父島まで走らせるのって酷だよなぁw
    ちなみにこの夏・・・神津島行きの高速船が波の影響で就航出来ず、旅行が没になった経験をしてます。
    ;^^これが父島までとなると・・・欠航だらけになりそうですよね。

  4. 高速船の欠航なんてしょっちゅうだよ。
    竹芝まで行ってだめだったり、それでもあきらめ切れずに調布飛行場に行って新島まで飛行機で行き式根島に渡ったり….
    混むシーズンは行きも帰りもジェットと客船と両方予約しておくしかないようです。
    (東海汽船の人にジェットが出ない場合の対処はどうするのかと聞いたら自分で両方予約してくださいと言われました。一方はキャンセルだけどキャンセル料は取られたことないです。)
    欠航で島にいけなかった人たちは次の年には島に行こうなんて計画立てないでしょうね。きっと島の観光的にはマイナスなはず。

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