
青柚子が時期だということで柚子胡椒をつくることに。九州、特に大分の辛い調味料です。
スーパーなどで売っているのは塩分が強く、しかも他の調味料が入っているような雑味があったりする。
先日呼子の露天で買ってきたものは塩分控えめでいい味してます。しかし大瓶ながら来年まではもちそうにない。
自作だとどうなのでしょう。冷凍保存前提なので塩分は少なくできます。
塩分塩分言っておりますが高血圧ではございません。どちらかと言うと2人とも低血圧。

あっそうそう。九州では唐辛子のことをこしょうと呼びます。普通の胡椒(テーブルコショウ)は洋胡椒と言っていました。
ですから柚子ごしょう。こちらでは濁らないで柚子こしょうと呼ぶ方が多いようですね。
色づいた柚子を使ったり、赤くなった唐辛子を使ったりしたものもありますが、香りを楽しむなら青柚子&青唐辛子です。
どちらも洗って水気をふき取り柚子はおろし金で皮の部分をおろし、唐辛子はヘタと種を取り除きます。
柚子の作業が済んで唐辛子の作業に入る前にはビニール手袋必須です。
唐辛子は刻むかミキサーにお願いする。(お願いした)
混ぜて味を見ながら塩を加えるのですが...途中で味がわからなくなりますので適当に塩少なめに。
今回は柚子4個に青唐辛子20本で作ってみました。2,3日冷蔵庫で味をなじませて瓶詰めの予定。
残った柚子の実はポン酢ですかねぇ。
鮮やかな色と辛さ、そして香りです。
