うねり

風が吹くと水面には波が立ち,まわりへ広がります。波は風が吹いたことによってその場所に発生する「風波」と,他の場所で発生した風波が伝播したり,あるいは風が静まった後に残された「うねり」の2つに分類されます。そして,風浪とうねりを合わせて「波浪(はろう)」と呼びます。
一般にうねりとなって伝播する波は遠くへいくにしたがって波高は低くなり,周期が長くなりながら次第に減衰します。
一般的にうねりというと周期が長い感じがするのはこのためです。
風波とうねりの周期が違うために時々でかい波が来てびっくりしますよね。何回か予想外の波で海岸を転がされたことがあります。ウエットスーツ着ててよかったなぁと思うのは特にこんな時でしょうね。
昨日のうねりはちょうど干潮の時間だったの随分遠くから波が崩れてきて危険な感じでした。
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昼寝しに海へ

激暑でした。
三連休の初日だからなのか道はどこも渋滞でバイクのエンジン熱も相まって「こりゃぁもうアスファルト岩盤浴ですわー」って感じ。
高速に乗った後はそんなにひどい混みもなく横浜を過ぎて三浦半島に入ったら海が近いせいか随分涼しくなりました。
諸磯は台風4号の影響ですかね、ずいぶん波があって泳げる状態ではありません。
ちょっと岸辺で水遊びしてそのあと昼寝。海がかすむほど湿気が多かったのですが気温は30℃なくて風も適度にあったから遮光タープの下は涼しくって快適でありました。
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夏休み

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もう子供たちは夏休みに入ったようなものでしょうか?
大人たちも短い夏休みを今週くらいからそれぞれ楽しむようです。
うちは8月4日の夜の船で式根島に向かい、帰りは15日の予定。
明日は晴れそうだから日帰りで諸磯にでも行ってみるかな?
17:23 荷物をまとめてしまいました。行く人いる?

孟蘭盆会

「うらぼんえ」と読むそうです。
東京は7月にやるそうなのですが九州では8月です。8月にやる地域の方が多いんじゃないかな?一般的に夏のお盆休みといったら8月ですしね。
スーパーとか八百屋にお供えの野菜とかわらとか売っています。
私には使い方がよくわからんが....
私の田舎である長崎のお盆は派手で賑やか(うるさいくらい)です。墓にはちょうちんが飾られ夕方になると故人と一緒に過ごすために親戚が集まります。子供は花火を持って墓の周りを走り回り、大人は敷物を墓の前に敷いて宴会です。
精霊流し(しょうろうながし)は8月15日に新盆の家が出すのですが耳栓がないと翌日は耳が「キーン」といったままになるほどの爆音です。爆竹は日本での一年の消費量の三分の一を一晩で鳴らしてしまうと言われるほどの消費量。
今は禁止されていますが私が子供の頃にはロケット花火(長崎では「やびや」といっていた)も爆竹と同じように鳴らし(飛ばし)ながら練り歩いたものです。手に持って飛ばすのが粋とされていました。
賑やかに故人を送る祭りはちょっと行き過ぎな感もあるのですが私は大好きですねぇ。
なかなか遊ぶのが忙しくてお盆には帰れないけどね。
今日の天気図。梅雨明けてるんじゃないの?って感じです。
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高円寺レコード

東京のインドとか言われる高円寺です。
確かに近隣の町とはちょっと違った雰囲気があり一旦入り込むとなかなか街を離れることができません。芸人とかも結構住んでいますが「一流になりたければ高円寺を離れなければだめだ」といわれるほどスローで混沌とし(だらけ)た雰囲気を感じさせるところです。あっ、そのイメージの代表としてインドをあげてしまったのは失礼でしたね。
住みやすいところではあります。
「文化果つるところ」って感じもありますね。本屋がつぶれ、CDショップ、果てはTSUTAYAまで撤退してしまいました。雑誌はコンビニで古本屋で古本も買えますけどそれ以外を探すのは苦労するんだなぁ。
そんな高円寺に7日にオープンした「高円寺レコード」。中身は新星堂なのですが実際はレコードは置いていません。(ディスプレイとしてはある)CDは主に昔のを選んで置いてあります。定価でCD売ってるけど中古CDショップに対抗できるのかなぁ?
まぁ高円寺らしい店です。
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気象神社

夏のキャンプの気候の安定を願いに気象神社に行ってきました。
もともと気象神社とはそういうものをお願いするためのものではないようですが
日本に唯一高円寺にありいままで行ったことがなかったのでちょっと行ってきたのでした。
気象予報士の合格祈願などの人が多いようです。
ずいぶん蚊に刺されてしまいました。
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DJバー

ghetto.jpg海に行く予定が中止になり時間が空いたので金曜日はげんちゃんが週末DJをやっているDJバーに行ってきました。(店の登録はダイニングラウンジになっていました。)
総武線浅草橋の駅に降りると海のにおいがします。初めての店って緊張するのですが店の方も気さくでいい店でした。途中からmiyaさんとみほちゃんが合流。また遊びに行きたい店です。ちょっと難点は音楽の音が大きいので話が聞こえにくいことですね。(DJバーだからなー。)そういう点でカラオケの有る店も苦手になってしまいました。
土曜日はキャンプが中止になった残念会で新宿へ。がっちゃんとHALちゃん参加。夏の式根の話とか潜る話とか魚を食いながら楽しみました。うおや一丁は北海道に本店のある店ですが一品一品が量が多いので大人数で行かないといろんな種類を食べることが出来ません。
七夕だからじゃないけど続けていろんな人に会った二日間でした。

七夕(しちせき/たなばた)

今年も星は見えそうにないですね。雲の上で織姫と彦星は会っているのでしょうか?
※現実的なところでは織姫(織女星、こと座のベガ) と彦星(牽牛星、わし座のアルタイル)は約15光年(約140兆キロ)離れています。
あんまりにもな遠距離恋愛ですよね。星のように寿命が何億年もあるとしたらそれはなんでもないことなのでしょうか?
ベランダのバジルが摘めるほどになってきたのでジェノバソースのパスタにしました。あとラムチョップとビシソワーズ。
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キャバクラ

夕べはクライアントと前の会社の先輩に呼ばれて8時頃から阿佐ヶ谷で呑んだのですが「次の店はキャバクラに行くぞっ」って盛り上がってしまっているので「それでは私は...」とキャバ店の前で帰って来てしまいました。
何度か接待とかなんとかで行ったことあるのですが一緒に行った人たちと話をするではなく隣に座ったおねぇちゃんとお話をする感じです。しかもそのおねえちゃんが15分毎に入れ替わると来たもんだ。毎回「はじめまして」から始まって同じような話を何度も何度も....。行きつけになったりしたらお気に入りの子を指名したりしてとなるんでしょうけどその前の段階で「もういいやっ」って思ってしまいます。
たとえば緒川たまきなどがいて「うそつきっ」なんて言われたらついつい行ってしまいそうですが....
台風3号 (イーウィニャ) は北上してますねぇ。九州に行くか?朝鮮半島に行くのか?
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茶道のはなし

茶道なんて縁のない生活でしたから物珍しいこといっぱいの体験でありました。
茶室にはにじり口から入るわけですが入った後に床の間とか掛け軸とかをほめなくてはいけないのだとか(あとで知りました)。お茶を頂いてはお茶を「おいしゅうございます」とほめ、茶碗をほめるとか(ここらへんは基礎知識としてあったかな、やってないけど)。
ここぐらいまでは想定内でした。困ったのはこれから。
お茶をいただいたあと主人が「これでおしまいにします」と言っても「はい、わかりました」とすぐに帰ってはいけないこと(おかたづけが終わるまで待ってなくてはいけません)。
片付けが終わったら今度は主人が茶杓となつめ(抹茶をすくうスプーンと抹茶の入れ物)を「どうぞ」を客の前に置くのです。
さぁ、ここでどうするのか?まったく予想外のフリでした。
このスプーンで抹茶をすくって龍角散のように飲むのか??? 
違いました。わたしが上座でなくてよかった。ここでもまた茶杓となつめをほめたりするらしいです。
なんだかキャンプなどに行って「このナイフいいでしょ」とか言って道具自慢しているのに似ているなと思いました。
茶道とはキャンプに似たりとみつけたり。
あっ、お茶はおいしかったんですよ。それにいい体験したなって思います。人と人との接し方とかを道として教えてるのかなとも思ったりしましたがそれよりも面白がってしまって神妙になれませんでした。
「この茶筅いいでケロねー。」 「うちのテントには入らないケロよ。」
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