夕食の買出しにスーパーに行き、ホタテの稚貝を買って来ました。(直径約4cm)
いま8枚が水槽の中にいます。残りの貝は今日の夕食の味噌汁の具になりました。あぁ、なんて待遇の稚貝、いや違い。
うちの水槽は水温25℃でホタテの環境にはちょっと水温が高すぎますがどうなることか...魚屋のプラスチックトレイから久しぶりの水の中に入れられて「はぁはぁ」と荒く呼吸をしています。
ホタテはヒトデなどに襲われた時に水を噴射して泳いで逃げると聞きますがぜひそれを見てみたいものです。
それにしても、お前たち表裏逆だぞ!

日記
雨過ぎて
今日は夜遅くから雪が降る予報になっています。さむいさむい。
九州の方ではちょうどその低気圧が長崎を通り過ぎたところで1時間ほど前からは晴れているようです。この低気圧が今晩関東に来て雪を降らせることになるようです。
下の写真は長崎のライブカメラ。去年の年末に港の入り口に大きな橋が出来ました。小学校の頃の社会の補助本「のびゆく長崎」にこの橋の計画が載っていたのですがそれが30年を経て完成したのでした。
九州を訪れる機会があればぜひ立ち寄ってみてください。夕日の時間に橋を渡って九州の西海岸をドライブするのは最高ですよ。あっ、そのルートだと私の実家の至近を通過します。
それにしてもまた雪か。ここんとこ毎日寒いよねー。


小女子
こうなごと読みます。
小さい女子って意味ではないんですよ「こうなご」です。
小女子はイカナゴ科イカナゴの幼魚で、イワシ科に属するキビナゴ、カタクチイワシと姿は似ていますが別の魚です。イワシ類の稚魚をシラス、ゆでて干したものを「ちりめんじゃこ」というそうですが地方によってはこの区別もいいかげんなようです。
小女子の漁期は3月くらいのところがほとんどのようですがもう魚屋に出ていました。
ワタシの知り合いのみなさまは小さい女子が多いなぁとか、そういや茨城にもいるなぁって思ったわけでは....あります。

三宅島
全島避難解除から一年たちました。
いまだに雄山からは煙が絶え間なく上り、高濃度地区に住んでいた方々はまだ自分の家に戻れない状態が続いてます。
どんな対策をしたら...などと考えましたが自然相手にはこの火山活動が早々に収まることを祈るぐらいしかなさそうです。
平穏な日々が三宅島の方々に早く戻ることを願うばかりです。
春、遠からじ
二月になりました。雪にはならないだろうなという感じの雨が昨日から続いています。
南の低気圧が少しずつ力をつけてきて暖かい季節が近づいて来ているようです。アメダスの気温図もきれいなグラデーションになっています。沖縄の方はこの時間で20℃越えるところもあり道北はまだ−10℃です。
先日は不完全燃焼だったスキーのリベンジもしたいと思っているのですが20℃の沖縄も魅力的ですねぇ。

ガラスの海鼠
北海道で買ってきたガラス製の海栗(ウニ)と海鼠(ナマコ)です。1cm前後の小さいものなのですが何でこんなものが....って思いながらもつい買ってきてしまいました。ゴマフアザラシもいっしょに買ったのですが縮尺がくずれるので写真から外しました。ごまちゃんと同じサイズのナマコなんてねぇ。抱き枕なんかにして売り出したら意外とはやったりして。
他にもマリモ、卵など大変手の込んでいない惹かれる作品が販売されていました。(買いませんでしたけどね)

追記:いま気付いたのですがウニにもナマコにも顔がありました!後ろから覗いているのはごまちゃん。

旧正月
さきほど暦を見て気づきましたが今日は旧暦の1月1日だったのです。
昨日千歳空港で中国、韓国系の観光客がたくさんいたのは正月休みで旅行していたのですね。
中国ではこの旧暦元旦を春節と呼ぶのですが今日は横浜の中華街などで春節のイベントが行われるようです。
写真は去年の春節に横浜中華街で行われた「祝舞遊行」(しゅくまいゆうこう)。

辛うじての青空
北海道から帰ってまいりました。
うちを6時前に出かけてニセコに着いたのは午後2時過ぎでした。吹雪なので一日目のスキーは中止にし2,3日目だけ滑りました。私は出発前からのどが痛くそれが治らないまま、つるは長時間の移動と寝不足で風邪をひきほとんどスキーできずへろへろ状態になりさきほどうちに帰り着きました。
楽しみにしていた雪の羊蹄山もずっと雲をかぶっていて見ることが出来ずちょっと残念でしたが時々雲が切れて見える下界の景色を見ながら雪煙をあげてかっ飛ばすのは最高でした。そのときは鳥になった感じですね。

北海道へ
週末は天気いいみたいですね。東京は。
明日から北海道スキーなのですがどうも思わしくない予報です。あっ雨男もいっしょなんですけど近頃ある方面から「あんたが雨男なんじゃないの?」って疑惑がでています。いや、断じてそんなことは...ないです。ないと思います。

さよならミノルタ
いままでミノルタのカメラを買った経験はないのですが...
ミノルタ(現コニカミノルタ)はカメラ事業から撤退ということでデジカメの生産からも手を引くようです。ニコンも先日フィルムカメラの大幅縮小を発表しましたし、友人のカメラマンもとうとう大判以外はデジタルに移行する決心をするといっていたしで、アナログの世界は消えてゆくんでしょうかねぇ。
父親の趣味が写真だったせいで実家に暗室があり小学生の頃から現像とかプリントとかやっていたのを懐かしく思い出しました。小学3年生くらいだと暗くなると眠くなってしまうものでずいぶん怒られながら教えてもらったものです。
あっ、ミノルタの思い出ですね。思い出はX−1MOTOR(1976)の重いこと(1,4kg!!)と宮崎美子のCM(1980)ですねぇ。うん、あのころの君はピカピカに光っていました。
うちの駐車場から青梅街道までは100mほど裏道なのですがなかなか雪が溶けません。特に駐車場から道までの5mがアイススケート場になっているので昨日はカブで確定申告に出かけました。CB1300じゃヅルッていったら立て直し出来ないもんね。

