昨日はクリスマス、アーンド、9回目の結婚記念日でした。
前菜にブダイのムニエル、貝のオリーブオイル炒めジェノバソースかけ、式根産の大根と水菜のサラダなどをいただき、しばらくの後ハコフグのパスタを食べる予定でしたがパスタまではたどり着けず呑みに入ってしまいました。
昼間は風がやんでいると暖かいです。

投稿者: matu
冬の式根島へ
西風が強く吹いています。今日の夜の船に乗る予定だけど出るのかな?
年賀状もやっと書き終わりあとはお土産を買って...
今年もいろいろあったなぁと年賀状を書きながら振り返りました。
皆さんにとってよい年でありますように!(ちと早いか?)
大島の元町港のライブカメラから見る海はずいぶん荒れています。

最後の晩餐(今年の)
明日は仕事の忘年会、あさっては式根島へ出発なので家で晩御飯食べるの今日が今年最後です。島に行ったらほとんど魚を食う生活なので最後のメニューはラムステーキ。ラムだからたくさん食べても大丈夫?
それはともかく22日はうねりが強くなりそうだけど船出るのかなぁ?

年末の準備
22日の夜の船で出発できるのか?まだ確定していません。
試験用にメーカーから借りている機械を28日に返すことにしているのですが、それを21日の忘年会のときに返してしまってそのときに「来週は式根島で作業をしますので...」とこそっと言うつもりです。
今日は年賀状の印刷。毎年デザインで悩んでしまうのですがやっと出来ました。住所録を更新して表裏をプリンターに通してできあがりです。ちょっとコメントも書いたりしますけどね。それは時間の余裕しだい。プリンターも速くなったもので以前は一日仕事だったのにいまは2時間もあればすべて完了します。
日曜日に式根島に荷物を送ったのですが冬はやはり荷物が多い!ぎちぎちにつめて7個、一個当たり約30kg!!炭やガスなどの燃料とか着るものが増えています。あとは日本酒とかワインとか...
月の沈む...のまとめとなる第3章になかなか手がつけられません。来年へ持ち越しかなぁ?そんなことより借りている機械の検証を早くしてしまわないと!!

ペンギンもスキューバ?背中のタンクみたいなのはカメラだそうです。
満月と太陽との関係
なんか平日より週末の方が忙しいです。今日は式根島へ送る荷物をまとめなくてはいけません。夜は忘年会。
月問題に関してはとりあえず満月の位置を表にしてみました。新月に関しては前回述べましたとおり季節問わず太陽と同じ軌道です。
冬の満月は高く上ります。

月はドコに沈む?

今日の明け方の月。西と言うより北西に近い位置に沈みました。
さて、小学校の理科くらいな感じで説明できたらいいのですが....
第1章 太陽と地球
地球は自転しながら太陽の周りを公転しています。
自転周期はほぼ24時間。この自転により昼と夜が発生します。
地球が公転する方向(面)に対して自転する軸(地軸)が直角でないために公転周期である一年で季節というものが発生します。
地軸の傾きは約23.4度。これは南回帰線、北回帰線の緯度と同じです。冬至の時には南回帰線上の場所では南中時に真上に太陽があるわけです。これは春分、秋分の時の赤道上の場所と、夏至の時の北回帰線上の場所についても同じことが言えます。

春分、秋分の時には太陽は一般的に真東から昇り、真西に沈みます。南中時にはその場所の緯度を90度から引いた角度の南側(南半球の場合には北側)に見えるはずです。
春分から夏至に向かう季節の場合は太陽は真東より北寄りから昇るようになり真西より北寄りに沈むようになります。
この北寄りというのは夏至の日の赤道上で約23.4度、日本あたりの緯度の場合は約30度のずれで、このずれは高緯度になるほど大きくなっていきます。そのずれの極端な例が夏には北極地方は白夜になる現象です。
さきほど一般的にと断ったのはこの極地方のことを特別に説明するのが面倒だからです。特に地軸が通ると想定される北極、南極については考えないようにしてください。北極で「北はどっち?東は?」と言われても困るわけです。
この章で言いたいのは日本から見た季節による太陽の軌道の見え方の違いです。何度ずれるとか日本以外での見え方などはあまり気に留めないで下さい。このあとは面倒なので日本での見え方の説明にしますね。あと先ほど30度ずれると説明しましたがこれもアバウトに45度として南西とか北東とかの書き方にしてみます。
春分、秋分の頃の太陽は東から出て西へ沈みます。
冬至の頃は太陽は南東から出て南の低い位置を通り南西に沈みます。
夏至の頃は太陽は北東から出て南の高い位置を通り北西に沈みます。
この部分だけ覚えてたら大丈夫です。ってみんな知っていることですよね。
第2章 地球の軌道と月の軌道
地球は太陽の周りを回っています。この軌道はほぼ円軌道で平面です。
月は地球の周りを回っています。この軌道もほぼ円軌道で平面です。
注目したいのはこの2つの軌道面がほとんど同一面であるということです。あくまでほとんどです(5度違います)。まったく一緒であった場合なにが起こるかといいますと....月に一回、新月の時には必ず日食が起こるし、満月の時には月食が起こるはず。です。まぁでもここは同一面にあると考えといてください。
ここで太陽と地球と月の位置関係を。
満月の時は 太陽−地球−月 の順に一直線に並んでいます。日没の時にちょうど反対側に月が昇ります。日が昇るときに満月は沈むのです。ちょうど反対側に。
これが今回の答えみたいなものです。答えについては次の章で詳しく説明します。
続けましょう。
新月の時は 太陽−月−地球 の順に一直線に並んでいます。日が上る時に月も昇り、日が沈む時に月も沈みます。同じ位置に。まぁ先ほども言いましたように軌道面がちょっとずれていますから場所もまったく同じ位置ではないです。でも、同じ位置です。地球からの見え方は新月の時は月は太陽とまったく同じ軌道を同じように動きます。
半月の時は、上限と加減で曲がっている方向が違いますが地球をかどとしたL字型にならんでいます。
地球と太陽の距離と地球と月の距離の比率は400:1なので極端なL字型ですけどね。
半月の時の月の軌道。それが問題だ!以降続く。
あーわかりにくいかなー? 図とかも使って説明した方がわかりやすいかな?
うわっ、ジョージ・マイケル同性結婚だって。知らなかった。今度から「ラストクリスマス」聞いたらそればっか思い出してしまいそうだよ。
月はどっちに出ている?
そういう名前の映画がありましたが映画の話ではありません。
月は何処から出て何処に沈むのかという話です。
今朝方眠る時に沈みかけの月を見て「月の沈む位置はどういう法則があるんだっけ?」と思い始めたのがきっかけなのですが、確か一年ほど前この疑問について自分で調べたことがあるのです。
が、しかし悲しいかなわが頭脳はここ数年忘却を得意技とし理解したであろうその回答をどこかへ捨ててきてしまっているのです。
小一時間ほど寝付けず手を斜めにしたり縦にしてくるぐる動かしてあいまいですが答えを導き出して眠りに付くことが出来ました。答えをネットで調べて正しいものと確信できたらまとめてみようと思います。
ちなみに昨日の月は随分西から北よりに沈みました。
季節(春分、秋分、夏至、冬至)と月齢に関係ある問題です。
ふたご座流星群が極大
どこもかしこも寒いようですね。気象庁の発表ではここ一週間の平均気温は東京で平年より2℃低いのだとか。
今日はふたご座流星群の極大日です。でも月が明るくて見にくいかも。ふたご座の位置は夜10時ごろで東の空、月と地平の間あたりになります(すごいアバウトですが)。
今日はまだ十三夜ですが随分明るい月です。北海道で見た月を思い出しました。
んー、来年は何処へ行って思い出に残る月を見られるだろう?

左が北海道上ノ国の月。同じ画角で撮ったのに月の大きさが随分違います。
今年最後の一本
新札発行!いまだ対応間に合わず
おととしの春、新札が発行されました。旧札はここ一年くらいまったくといっていいほど目にすることもなくなりましたが.... 「いまだに旧札しか受け付けんのかい!」 この機械には何回か千円札をつき返されてます。
今週末には式根島に荷物を送ります。ちょっと寒いけど買出しにいかなきゃね。
[18:53追記]18時くらいから雪が舞い始めました。初雪です。


