プリンター

2011103100.jpg久しぶりに鉄道関係ではない仕事。道路で見かけるやつです。
たまには四国に出張もいいものですが、現地調整はなさそうで残念。

プリンターがエラーコードを出して止まります。「電源を入れなおしてください」以外の対策はなさそう。
いつも止まるわけではなく頻発したりしばらくはおとなしく動いていたりします。
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ちょうど本体のインクがなくなりかけの時期でしたがインクを交換したとたんに本格的に壊れてしまったら悔しい。
なんせプリンターって本体よりもインクのコストのほうがバカにならない。

修理するには新しいのを買うくらいの金がかかるものですからインク使い切って廃棄となりました。

そして、新しいプリンターへ。

インクカートリッジの形式変わってしまってるんだよなー。買い置きのインクが使えない (-_-;)

10月の諸磯

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今回の諸磯の記録を

水温は19.5℃、気温最低11.5℃最高20℃、北北東の風4.5m、風波40cm

透明度 水深方向8m プランクトンのためうす濁り 旧10月3日 大潮と風のため南方向への流れあり

夏が過ぎて海草はすべてなくなり岩と砂の海底でした。

魚はカワハギ多数。大きなサイズもちらほら。タコはこの時期随分大きくなっている。他には黒鯛、イシダイ、アイゴ、ブダイ、オジサン、サンノジ、メバル、ドチザメ、アオリイカ、アオヤガラなど。イワシの群れが多かったが回遊魚は見えず。

なまこはもうすこし水温が下がらないとだめか?

 

収穫は1時間半くらいでカワハギ5匹、タコ4杯。タコは酢だことおでんの具だなぁ。

バジル終了

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昨日は木枯らし一号。夏蒔きのバジルももう終了です。

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昼ごはんのパスタに使って、残りはまたもやジェノバソースになり冷凍庫へ。

今週末は天気がよさそうなので久しぶりの諸磯行き。
年越し合宿(いつから名称変更?)に向け新リビングテントの組み立て調査が主目的です。
もちろん潜ります。海が凪いでいたら泳ぎながら釣りもしてみようかという計画です。

ラーメン食べに

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年末キャンプの打ち合わせという名目で土曜日は家呑み。
昼から始まった打ち合わせは6時間を越え、へとへとになるまで打ち合わせました (>_<)
解散後、こちらは二人ともそのまま沈没でした。お疲れ様でした。

日曜日の夕食はラーメンを食べに永福まで。寄り道をしながら1時間ちょっとの散歩です。
大宮八幡にはちょっと早いけど七五三の家族もちらほら。銀杏が大量に実っていてかぐわしい境内です。
狂い咲きの桜か?と思ったら10月桜という種類らしい。

日が暮れ始めた頃に永福大勝軒へ。つけめんで有名な池袋の大勝軒とは関係ありませんがこちらも行列のできる店。

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小盛りも大盛りもこの店にはありません。普通に注文して麺の量はゆうに2玉を超えます。値段もお高め1050円!!
当然つるは半分も食べ切れません (>_<)

スープを飲み干せない人も多くいますのでスープを持ち帰るためのボトルを販売するようになりました。
メニューに書いていないのですが前回来た時にボトルに持ち帰る人を目撃し、帰ってから調べ気がつきました。
この店のラーメンはスープがおいしいのです。コレを持ち帰っておじやとかにすることができるということです。

今回うちもはじめてボトルを注文しました。1Lくらい入るかなぁ。器から移すために大きなじょうごと濡れタオルも貸してくれます。
スープを持ち帰るボトルに麺も入れたのでボトルがあやうくあふれるところでした。

固形の料理の持ち帰りはありますがラーメンは.....なんとも奇妙なサービスであります。

日本でも一時期「ドギーバック」がはやりかけたことがありましたが近頃は聞かないですね。
長崎ではかぶりといいます。
料理が残った時など店の人に「かぶりにして」または「かぶりにできますか?」と言うのが正しい使い方です。
「これをかぶりたいんですけど」とは使いませんのでご注意を。

山の海を通って

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墓参りに佐久まで。

今回は中央高速で山梨側から野辺山を通っていくルート。甲府を過ぎる辺りでやっと雲が切れてきた。
が、寒い。
思い出した。この時期はもう寒いのだ。出発して100kmを過ぎてから気づいてもいまさら遅い。

中央高速を長坂I.C.で降りて野辺山まではどんどん標高があがり1300m。気温は11℃となる。
下は皮パン、上はTシャツにダンガリー、フリース、ジャケットと普段より着ているが一枚足りない。
朝起きたときにウールのインナーを「いらね」と切り捨てた自分に後悔しながら走ることとなる。

野辺山まで上るとあたりは紅葉の真っ只中。空も青い。

 

野辺山から佐久までの途中に「海ノ口」という地名がある。そしてその先が「小海」。
こんな山の中になぜに海?
どうも1000年ほど前の水害で堰止湖ができ、その後100年ほどその湖が残っていたらしい。
(紀伊半島の堰止湖はそんなには残らないだろう)
海のない長野の人たちがそれを海と名づけ、今の地名に残った。ということらしい。

その時分は一生本当の海を見ないで佐久の海しか知らない人たちがほとんどだったんだろうなぁ。
「ちょっくら魚捕りに海に行かず」なんて話していたんだろうなぁ

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佐久の墓にはどんどん細くなる坂道の途中に毬栗が落ちていてバイクで踏むとパンクしそうで怖い。
(しないんだろうけどね)
手前の駐車場にバイクをとめて坂道を歩いて登っていく。
去年は隣の墓がスズメバチの巣になっていてたいそう恐ろしい思いをしたのだけれど今年は巣がなくなったようで安心。
つい数日前九州でスズメバチに襲われる事故があったばかりだしね。
無事にお参りをすませ、近くのイタリアン食堂で近くで捕れた海栗(゜o゜)のパスタを食べ、新しくできた佐久南インターから高速へ。

途中で高速の道の駅のような藤岡P.A.(ららん藤岡)によって野菜類を購入。

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群馬の日本酒売り場で気になる日本酒発見。
「うーん」と迷ったけど申し訳ないが「群馬」と「おいしい日本酒」がまだ結びついていないので却下。

道が混む前に帰ってくることができた。
風邪を引かないで帰ってこれたかどうかは明日にならないとわからない。
今度は防寒を忘れないようにしよう。

準備は万端で

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式根島に行く日は朝のジェット船。

ジェットエンジンで水を噴出し、水上スキーのように船体を浮き上がらせて走ります。

鯨、イルカや流木にぶつかっての事故が何度か発生したせいもあり浮上するまでや鯨などの多いところ、波の高いところではシートベルト着用が義務つけられるようになりました。

今日もうねりがあり浮き上がった船体にも大きな波がぶつかったりしています。こんな日は本なんか読んだら酔ってしまいそうです。
なんて思っていたら.....

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視界の端っこに準備万端の男発見! 自前の救命胴衣です。
たぶん釣りの人かな。それにしては小荷物だけど。

新島に停泊したと同時にパンを食べ、現在は歯磨き中です。   目が離せません。外を見るふりで観察を続けます。
歯磨きをすませるとペットボトルの水で口をゆすぎ、蓋付きのコップに吐き出します。

白濁した水が入った蓋付きのコップの蓋を閉める頃に新島から式根島に向かって船が出航です。
緩めていた救命胴衣のジッパーをキュッと閉めます。 すべてに抜かりはありません。

 

船は無事に式根島に着きました。 男は神津島へ向け去っていきました。

立待月か居待月?

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今日は旧暦18日ですが月齢は17日ということでした。

ということは月曜日の中秋の12日月曜日は満月ではなかった?

12日月曜日の正午の月齢は14.0だったようです。
それから月の出るまでは5、6時間。そのころには月齢約14.25、月が沈む頃に約14.75。
まぁだいたい満月。

 

旧暦の16日は十六夜(いざよい)、17日は立待月(たちまちづき)、18日は居待月(いまちづき)、19日は寝待月(ねまちづき)などと呼ぶそうですが....

今日の月の出は18時54分。

立って待つにはちと遅いから居待月か? 明日は砂浜にゴロンと寝転んで月の出を待つにはちょうどいい月ということですね。

夏が往った

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昼は相変わらず暑い時間がありますが朝晩涼しくなりました

入道雲も暑さも今となっては愛しいです。また来年。

 

今年の夏にはつらい別れをいたしますが傷心ではいられません。今年の秋も今年の冬もこれからウエルカムですぞ!!

気が早くも年末の予定を考え出しています。
今年は何島だ?

道路封鎖

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9月1日は防災の日で都内の主要道路が朝の10分間交通規制で通行できなくなったというニュース。

渋滞がどのくらいになるか検証するということだったけど、ほとんどの人が急いでいる朝にやる必要はなかったですね。

 

写真は長崎の精霊流し。こちらも交通規制中です。
港へと続く道はバスも路面電車もすべて通行禁止で爆竹と鉦(かね)の音、火薬のにおい。