テントのローテーション

120915170523_2.jpg

今回のキャンプでデビューしたモンベルムーンライトⅦ。7人用の大型テントです。

今までも同じテント持っていたのですが、
10年以上前に10年くらい使ったものをもらったのでかなりのロートル(こちらもかなり古い言葉!!)。
でも、この大きさにしては風に強いですし、雨漏りなんかで寝室としては使えないにしても
冬季のお座敷リビングとして使うには快適なものでした。
紫外線劣化で生地が破れやすくなっていてフライシートやあちらこちらが破れたてきましたので買い換えることにしました。

今回のキャンプではたまたまムーンライトⅦと、澤田くんのムーンライトⅤが隣り合って建つことに。どちらも初張りです。
うちもムーンライトⅤを以前使っていたのでなつかしいなぁ。

 

2泊目の夜は強いにわか雨で急遽テント内宴会に。ゴロゴロしながら日本酒でした~。

甘く見ちゃイケない

120916204358.jpg

今回のキャンプ出発当日に台風16号はまだ沖縄の辺り。

台風の影響を考え大きなタープを小さなものに、その代わりテントを7人用の大きなものに変更。
急な雨でもテントの中ですごせるようにしました。

案の定、三崎は南からの影響をまともに受けて晴れ、雨、晴れ、雨を繰り返す天気でした。
空のチリが落ちて星はたくさん(雲の間から)見えたんですけどね。

一晩明けて16日。台風からのうねりが三浦にも届き始め、風はそんなにないのにときおり大きな波。
甘く見ていました。うねりは風波とは段違いにパワーがあります。
島と違い濁りやすい三浦では海底がすぐに見えなくなり、波にまかれて岩に打ち付けられる確立も格段に高い。
安全にエントリー、イクジットできる場所の確保、特にイクジットできる場所は複数個所を確保しておかなくてはいけませんでした。

潜るポイントを教えるときはそういうところまで教えないといけないなぁという反省でありました。

 

んで、漁獲でありますが、目的のタコは不漁。
2匹、1匹、2匹と3日あわせて5匹。全部小さいです。
海が濁っていて海底が広く見えないのもありますが、この時期は少ないんだっけなぁ?
魚のほうは

120915160741.jpg

メジナ、カサゴ、カワハギ。これは1日目。2日目はカワハギ4枚。3日目はボウズ。

同行のS君は50cmにもう少し足らずのイシダイとタコ。 立派です!!

大き目のカサゴをシンプル贅沢に味噌汁!! んまかったー (^_^)v

もちろん夜はたこ焼き三昧をしたのでした。 

・・・新鮮なたこ焼き

120715122516.jpg

世界で一番とはおこがましいが、

タコを捕る→(海から上がったら)茹でる→タコブツにして(ここまではありそう)→たこ焼きにする

ここまで新鮮なタコを使ったたこ焼きもめずらしいのではないか?と思うのです。

 

今週末のキャンプは「世界で一番新鮮なタコを使ったたこ焼き」をするキャンプです。
JAROがうるさいようなら「ご近所では一番新鮮な」と差し替えても....「まぁまぁ新鮮な」でも....

そういや今年の正月も奄美でやったんだったなぁ・・・・

 

普通に「たこ焼きキャンプ」で!  

 

随時たこ焼き係募集中です (^o^)/

海の日キャンプ

120714183524.jpg

海の日の連休前半2日を使い海キャンプ。

南南西の風5~7mと風にはずっと吹かれていましたが涼しくて気持ちのいいキャンプをすることができました。
日が暮れると長袖を着ないと寒いくらい。風があるのでタープはなしで。宴はテッペンまわって2時過ぎまで続きました。

120715091128_01edit.jpg

今回もタコは大漁!!干しダコも作ってみました。あとは海水で浜茹でしてしまいます。
2日間あわせて12匹。若者チームもタコの巣の見つけ方のコツをつかんだようでずいぶん捕れました。

120715143313.jpg

またまた暫くたこ焼きのタコには困らずにすみそうです。

水中ライト

120704225333.jpg

人には何度買っても失敗に終わる相性の悪い商品があると思う。私にとっては水中ライトがそれ。

ヘッドライト式を買ってみたら水中では抵抗が大きすぎたり、コンパクトだと思って買ったら暗くて使い物にならなかったりは事前の調査が足りなかったということでしょうがないのであるが、他のほとんどは水没。

買って2回目の使用でボートへあがるときにカラビナから外れて回収には行けない深みであったりとか、アメ横で安く手に入ったと喜んでいたアメリカ製ライトがろくに潜りもしないうちに浸水していたとか...他にもいくつか買ったことがあるが手元に残っていないのはすべて水没で使えなくなったからだろう。

昼潜るのに水中ライトを使うのは穴に隠れている魚を確認するためです。

そういう潜り方をしなければあとは夜の磯遊びとか釣りとかにしか使うことのない水中ライトですがついつい「今度は大丈夫か?」という思いで買ってみました。ちょっとしたときに明るいライトがあれば便利ですからね。

だって安かったんだも~ん。ヨドバシカメラで1980円でした。1万円以上(購入当時)したペリカンライトより明るいのさっ!。

銛改造 その後

120623124135.jpg

さて、今回の諸磯はたこを捕る以外に今回改造した銛の具合を夏の式根島の前に見ておくという目的もありました。

60cm延長シャフトこれは数日前に書いたとおり。
滑り止めを板ゴムを巻いたものから釣具屋に売っている熱収縮チューブに変更。
(5月の式根島でこの滑り止めを使っている人のをまねしました。)
水中銃用13mmゴム1本引きから2本引きに変更。
以上3点。

諸磯は回遊魚を見ることなんてほとんどなく、今回のターゲットはタコですから銛なんて2mもあれば十分なのです。
いや30cmでもいいです。タコだけなら。
この時期は透明度も悪いですからね。長すぎると銛先が見えないときもあります。

しょうがないので延長シャフトはやめにして強化したゴムの具合を見ることにしました。

結果としては良好です。一本引きにする前はループで使っていたので結局は2本引きだったのですが、銛本体にフックをつけて使うときだけ手で100%まで引くようにしたので魚を見つけてからの準備が早い→警戒されにくいということになっているみたいです。

いつも逃げられるメバルが一歩(?)も動けずという状態でした。滑り止めも水の抵抗が少なくなっているので効果がでているのかも。
銛先はメバルのひれをかすめていきましたけどね ^_^;

キャンプ履歴 更新

120427220726.jpg

G.W.式根島キャンプの写真をアップしました。 ご笑納ください。
肖像権などに引っかかる部分がありましたらご指摘ください。

今回のキャンプは何人か新しい人たちと話をすることができました。式根島でのあたらしいネットワークが出来たらいいなぁ。
獲物に関しては捕り逃がしも多かったですがある程度の成果を上げることが出来、キャンプ場管理人の「matuは近頃だめだなぁ。」というお叱りの言葉を受けずにすんでよかった。
ホッとしています (^_^)

今日やっと風呂に入れて塩抜きしたスクリーンタープもウエットスーツも乾いてというところでだいぶ片付いてはきていますが、まだ部屋のあちらこちらに散乱しています。
これが片付くまでは次のキャンプどこに行こうかなんで言えない感じですねぇ (^_^;)

来週末には竹芝で島じまん2012というイベントがあり日曜日には式根島の人たちも来るようですし今回会った人たちの顔も何人か見ることができるのかなと楽しみにしています。