見たことがないような魚とか海洋生物が有明海には多く生息しています
そのほとんどは食べることができるのです

子供の頃は普通に食べることができましたが現在は有明海(日本)産のものはほぼ全滅と思われます。これもたぶん韓国産。

クツゾコ、クチゾコともいう舌平目の類。子供の頃からよく食べたので近頃は食べなくてもよい。

ミドリシャミセンガイが正式名。二枚貝に見えるがそうではないらしい。まだ食べたことはない。

シャコと並んで売っていたので違いがよくわかったがアナジャコ。シャコと違い殻が柔らかいので揚げ物でおいしいとか。今度挑戦してみたい。

筑後川にしか生息していないらしい。漁期が厳しく制限され今の時期しか目にすることがない。小骨が多いが刺身でも食べる。

ワケノシンノスともいう。磯巾着(ハナワケイソギンチャク)です。ワケノシンノスの意味は若い衆の尻の穴。味噌和えで!!

生きているのを売っているのは初めて見た。干しているものでも十分不気味だがオソロシヤ (^_^;)
見た目の不気味さから干物になったものを土産店でもみかける。

ちょうど時期のようで水揚げしたのものをさばいていたクラゲ

中華料理で使われるクラゲとほぼ同じ。これも有明海独特

こちらは博多の柳橋連合市場にて。ヒイラギです。















石灰やコケなど周りを覆っていたものを取り除いて家の中に置いていても海草くさくないようになりました。

